Tap START and speak...
レベルを選んで SELECT IMAGE を押します。
STARTを押すとマイクがオンになります。画像に映っているモノや状況を英語でどんどん描写しましょう!
ターゲット表現を言うと、リアルタイムで青色に光ってポイントGET!
終了後、言えなかった表現は「発音練習モード(🎤)」で反復練習できます!
AI Picture Description & Retelling
日本の英語教育において、圧倒的に不足しているのは「アウトプット(話す)量」です。PicSpeak(ピックスピーク)は、目の前に提示された写真や画像を英語で描写する「Picture Description」のタスクを通じて、学習者の即興的なスピーキング力を飛躍的に高めるために開発されました。 最新の音声認識AIを活用し、学習者が発した英語をリアルタイムでテキスト化。正しい単語やフレーズ(チャンク)、例文を言い当てると画面が鮮やかに反応し、ゲーム感覚で「英語を口に出す楽しさ」を体験できます。
発話内容は瞬時にAIによって解析され、目標となるターゲット表現との「一致率」を表示します。さらに、1分間あたりの発話単語数である「WPM」をリアルタイムで計測し、流暢さをフィードバックします。
スピーキングへの心理的ハードルを下げるため、「足場かけ」を提供します。サポートモードをオンにすると、まだ言えていない表現が画像上にフェードイン表示され、学習者の発話を優しく誘導します。
終了後のリザルト画面では、TTSによるネイティブ発音の確認機能に加え、言えなかったフレーズだけをピンポイントで練習できる「Practiceモード」を搭載。間違えた単語が紫にハイライトされ定着を促します。
目に見える基本的な名詞や色、"I see ~" や "This is ~" といったシンプルな現在形を用いて、英語を口に出すことへの抵抗感をなくします。
現在進行形や場所を表す前置詞句、There is/are 構文などの中学文法を駆使し、写真の中の動作や位置関係を正確に描写する力を養います。
関係代名詞や接続詞を用いた複雑な文構成、より豊かで具体的な類義語を使いこなし、詳細で深みのある状況描写を目指します。
中島 浩平(Kohei Nakashima) 現役の英語教員として教育現場に立つ中で、「生徒がもっと気軽に、そしてゲーム感覚で英語の発話量を最大化できるツールが欲しい」という強い課題感から独自開発しました。 オンライン国際交流コミュニティ「Global Classroom」の創設者として、テクノロジーと教育を掛け合わせた新しい言語学習の形を追求し続けています。
オンにすると、言葉のヒントが画像上に浮かび上がります。
Press START and speak loudly.(STARTを押して、大きな声で話しましょう)
Feedback & Practice