教室の可能性を
無限大に広げる。
スピーキング判定から、グループ分け、白熱するQRコードゲームまで。現場の「欲しい!」から生まれた革新的なICTツールが、あなたの授業を劇的にアップデートします。
Core Platforms
スピーキング・音読・ライティングのメイン教材
PicSpeak
写真描写スピーキング判定アプリ
WPMやターゲット表現の一致率をリアルタイムで判定。生徒の「即興で英語を話す力」をゲーム感覚で極限まで引き出します。
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Copeak
多言語対応 音読・シャドーイングプラットフォーム
複数言語に対応する音読練習アプリ。Accuracy・WPM・理解度を精密に判定。テキストを貼るだけでオリジナル教材が完成し、Questモードも搭載。
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Japeak
日本語音読・状況学習アプリ
日常や職場で使う日本語フレーズを音読判定。19カ国語で意味と使用状況を解説し、外国語モードに切り替えればその言語での音読練習も可能。
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PicScribe
写真描写 Writing 練習アプリ
PicSpeakのライティング版。絵を見てじっくりと英文をタイピングし、さらに書いた文章を音読する「書いて・話す」の往復トレーニングに最適化。
アプリを起動 ➔Activities & Games
教室が熱狂するインタラクティブな活動
Teacher Utilities
授業準備と進行をスマートにする便利ツール群
現場の「欲しい」から生まれた、授業アップデートの軌跡
教室の可能性を無限大に広げ、世界と繋がる学びを。公立校での指導経験を経て、新たな教育現場へと歩みを進める中で、私が常に直面してきたのは「いかにして生徒の自発的な発話(アウトプット)を引き出し、その成長を正確に評価するか」という課題でした。
言語習得において、知識を「知っている」状態から「使える」状態へと昇華させるためには、即興的な発話機会の確保が不可欠です。しかし、大人数の教室環境において、教員一人で数十人の生徒のスピーキング量(WPM)や正確性をリアルタイムで把握し、フィードバックを与えることには物理的な限界が存在します。
この課題をテクノロジーの力で解決すべく開発したのが、写真描写スピーキング判定アプリ「PicSpeak」をはじめとする独自の教育ICTツール群です。University of the Peopleでの教育学修士(M.Ed.)課程を通じて得たルーブリック評価の知見や、オンライン国際交流コミュニティ「Global Classroom」の運営で培ったインタラクティブな学びの手法を、ブラウザ上で直感的に操作できるWebアプリケーションとして実装しました。
ここに集めたPicSpeakや便利ツール群は、単なるデジタル化(デジタイゼーション)を目指して作ったものではありません。生徒がゲーム感覚で熱狂しながら英語を口に出し、教員がより付加価値の高い「生徒との対話」に時間を注げるようになること。教育の質そのものを変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現こそが、このポータルサイトの真の目的です。
Education Blog
実践から得たメソッドと開発の軌跡