Educational Column
英語教育の授業実践、教育ICTの開発、第二言語習得、国際教育・多文化共生について、現役英語教員としての経験と学びをもとに記録しています。
ログイン不要の音読ツールCopeak:現場の壁を壊す「引き算」の教育ICT
アカウント不要の音読ツール「Copeak」がいかにして現場の壁を打ち破るか。第二言語習得理論と開発秘話。
生成AI時代に探究学習はどう変わるか —— 情報処理から体験・対話へ
生成AIが調査や整理を支援する時代に、探究学習で人間に残る学びとは何か。体験・対話・試行錯誤の価値から考えます。
探究学習の「落とし穴」とインドの「ジュガード」 —— 課題解決を考える
探究活動が形式だけにならないために何が必要か。インドの「ジュガード」を手がかりに、課題解決の考え方を考察します。
インド出身のグローバル人材に学ぶ —— 数学・STEM・「ジュガード」の背景
世界のテクノロジー分野で活躍するインド出身人材に注目し、数学・STEM教育や「ジュガード」という考え方との関係を考察します。
フィリピンの教育とホスピタリティ文化を考える
フィリピンで重視される人とのつながりや「バヤニハン」の考え方を手がかりに、教育とホスピタリティ文化を考えます。
なぜ私はインドネシア語を学ぶのか?—— 教育改革から考える未来の学校
2019〜2024年に進められたインドネシアの教育改革を振り返りながら、日本の学校教育にもつながる視点を考えます。
教室の多言語をどう愛するか:多文化共生時代の言語ルール
愛知県の多文化共生教育の最前線から。多言語を「未来の資源」として捉え直すトランスランゲージングの視点。
放送室から世界へ:マイケルが教えてくれた「言語を教える理由」
中学時代の放送室で聴いていた一曲を手がかりに、英語教育・国際交流・Global Citizenship Educationについて振り返ります。
英検合格と自己効力感 —— 語学学習が自信につながるとき
心理学の「自己効力感」の観点から、資格試験への挑戦と学習者の自信の関係について考察します。
JICAネパール研修で考えた「非常時のコミュニケーション」と言語の力
道路閉鎖や停電を経験したネパール研修を振り返り、英語・やさしい日本語・ジェスチャーなど、非常時の伝え方を考えます。
思考実験:もし社会から「英語の先生」が消えたら?
AI翻訳が発達する今、なぜ外国語を学ぶのか?異文化間コミュニケーション能力の意義について考察。
生徒はなぜ受け身になるのか —— 教員経験から考える授業参加
長年の教員経験から、生徒が受け身になりやすい授業構造を振り返り、参加を促す活動づくりについて考えます。
世界と繋がる教室を。私が英語学習アプリを創り続ける理由
「言葉を学ぶ本当の意味」と、Global Classroomの必要性について語ります。
【教員向け】1人1台端末を活用したスピーキング授業アイデア
ChromebookやiPadを活用して、生徒一人ひとりの発話機会を増やす授業設計とPicSpeakの活用例を紹介します。
なぜ英語で言葉が出にくいのか?—— 写真描写という練習法
写真を見て、その場で英語を組み立てて話すPicture Description。授業に取り入れる理由と練習の考え方を紹介します。
About this blog
現役英語教員による実践と研究の記録
授業での試行錯誤、教育ICT開発、国際交流、第二言語習得に関する学びを、実践者の視点から記録しています。