教室の可能性を
無限大に広げる。
現役英語教員としての授業実践と研究をもとに、スピーキング・音読・ライティング・授業運営を支える教育ICTツールを開発しています。実践記事やメソッドとともに、すべて教育現場から生まれた学びを公開しています。
Core Platforms
スピーキング・音読・ライティングのメイン教材
PicSpeak
写真描写スピーキング練習アプリ
写真描写(Picture Description)を通じて、見た情報を英語で組み立てて発話する練習を支援するスピーキング学習プラットフォームです。
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Copeak
多言語対応 音読・シャドーイングプラットフォーム
複数言語の音読・シャドーイングに特化した学習プラットフォームです。教員が任意の英文を貼り付けるだけで瞬時にオリジナル教材が完成します。
アプリを起動 ➔
Japeak
日本語音読・状況学習アプリ
日常生活や職場で必要となる具体的なシチュエーションに応じた「生きた日本語フレーズ」を学ぶための音読判定アプリです。
アプリを起動 ➔Activities & Games
教室で取り組みやすいインタラクティブな活動
Teacher Utilities
授業準備と進行をスマートにする便利ツール群
現場の「欲しい」から生まれた、授業アップデートの軌跡
教室の可能性を無限大に広げ、世界と繋がる学びを。公立校での指導経験を経て、新たな教育現場へと歩みを進める中で、私が常に直面してきたのは「いかにして生徒の自発的な発話(アウトプット)を引き出し、その学習の変化を把握するか」という課題でした。
言語学習では、知識を「知っている」状態から「使える」状態へ近づけるために、即興的に発話する機会を継続的に確保することが重要だと考えています。しかし、大人数の教室環境において、教員一人で数十人の生徒について、認識された表現やWPMなどを練習の目安として一人ずつ確認し、継続的にフィードバックすることには物理的な限界があります。
この課題への一つのアプローチとして開発したのが、写真描写スピーキング練習アプリ「PicSpeak」をはじめとする教育ICTツール群です。University of the Peopleでの教育学修士(M.Ed.)課程を通じて得たルーブリック評価の知見や、オンライン国際交流コミュニティ「Global Classroom」の運営で培ったインタラクティブな学びの手法を、ブラウザ上で直感的に操作できるWebアプリケーションとして実装しました。
ここに集めたPicSpeakや便利ツール群は、単なるデジタル化(デジタイゼーション)を目指して作ったものではありません。生徒がゲーム感覚で繰り返し英語を口に出し、教員が「生徒との対話」や支援により多くの時間を使えるようにすること。生徒の学習機会を広げ、教員が生徒との対話や支援により多くの時間を使える環境をつくることが、このサイトとツール開発の目的です。
Education Blog
実践から得たメソッドと開発の軌跡
Picture Descriptionに行き着いた理由
「知っている英語」を「使える英語」に近づけるには、即興で発話する機会を継続的に設けることが重要だと考えています。本記事では、SLA(第二言語習得論)の知見と授業実践をもとに、Picture Description(写真描写)をスピーキング練習に取り入れる理由と、実践的なトレーニング方法を詳しく解説します。
続きを読む ➔ UoPeople M.Ed.米国大学院での学びと「評価」の再発見
日本の高校教員として教壇に立ちながら、University of the Peopleの教育学修士課程(M.Ed.)で学んだ2年間を振り返ります。多国籍な教育者との議論、ルーブリック評価、ピアアセスメント(相互評価)を通して、自分の授業と評価観をどう見直したのかを記録しています。
続きを読む ➔ Global Classroom世界をひとつの教室にする実践録
「教室の壁を越え、世界と繋がる学びを」をコンセプトに立ち上げたオンライン国際交流コミュニティ『Global Classroom』。国境を越えた同世代との対話をどのように授業や交流活動に取り入れてきたのか、生徒の反応や運営上の工夫とともに実践録として紹介します。
続きを読む ➔